代表の想い
在宅で暮らす・・
私自身、息子を在宅介護しながら暮らしていました。
『在宅』をするということは、家族のサポート力が一番のポイントになると思っております。
ご本人が在宅したいと望まれても、家族の「介護力」次第では叶わないこともあると思います。
この「介護力」を補えれば、在宅で暮らすことが出来ると思うのです。
実体験してきた中で『何が必要なのか?』『何が大切なのか?』を感じてきたこともあり【利用者目線】は一番ですが【介護家族の目線】も大切にしていきたいとの想いで
ファミリーハンズがスタートしました。
様々な暮らし方があるように、考えも思いも多様です。
マニュアル通りにはいきません。第一に利用者様。第二にご家族。
そこを大事にしていきながら、プロとしてサポートをさせていただきたいと思っております。
株式会社ファミリーハンズは
【介助付きコミュニケーション法】の取組み
『意思決定』支援
利用者様の意思
重度の身体障がいや重度の発達障がい、高次脳機能障害、認知症・・
「言葉」によるコミュニケーションを図ることが難しい方の意思をどの様にくみ取っていけるのか?
YES、NOだけでも通じることが、どんなにも重要なのかを感じていました。
私たちは、利用者様の「声」や「想い」を聴きたい!
國學院大學 人間開発学部 初等教育学科 柴田保之教授のご指導を受け
『介助付きコミュニケーション法』による手法を訓練し、利用者様との会話を楽しんでいます。
体調が悪い時に伝える手段があることは、とても安心できます。
介護する側が、この受け止めが出来ることは、何よりも大切なことだと思います。
利用者様の意思決定。決して無視することはできません。
【介護ケア技術】の習得
利用者様に「安心・安全・安楽」なケアを提供していきたい。
ここについては、代表としては譲れない考えがあります。
残念なことに、どんなに経験があってもケア技術や身体的特徴等を把握した上のケアができる介護者は多くはありません。
また、力任せのケアを長年続けてきた介護職の方たちは、ご自分の身体を痛めてきた結果腰痛等に苦しまれていらっしゃいます。
そして離職されていく・・・
介護者が正しいケア技術を習得することは、利用者様にとって、より良い支援に繋がることになります。
習得することで、介護者の身体的特徴(身長や力)は、それほど不利にはならないのです。
当事業所では、職員研修や介護技術テスト等で、確かな技術を身につけていきます。
利用者様に、安楽なケアを提供できる事業所を目指しています。
【ファミリーハンズの環境】
◎未経験者・中高年齢者・未資格者も積極雇用いたします。
◎働きながら介護福祉士を目指す方!
より専門性の高い介護技術の取得を目指す方!
全面的に応援いたします!
◎多様な働き方を応援いたします!
時短勤務・勤務シフトにも相談に応じます。
◎非正規職員から正規職員への転換も大歓迎!
実績あります。
◎働く方の心身の負担を減らす環境をつくっています。
・1 ON 1 面談を行っています。
◎作業負担の軽減に取り組んでいます!
・リフト等を設置し腰痛予防に取り組んでいます。
◎法令等を学ぶ機会を設けています。
社内研修にてケア技術や法令等を学んでいます。
◎利用者様及びご家族様からの「声」を聴ける機会を設け、職員の「やりがい」に繋げています。
| 社名 | 株式会社ファミリーハンズ |
|---|---|
| 住所 | 〒370-0845 群馬県高崎市新後閑町8番7号 |
| TEL | 027-386-5275 |
| FAX | 027-386-5276 |
| ホームページアドレス | https://family-hands.net |
| 営業内容 |
障がい福祉サービス |
